新着記事 [全271件] 治療の手引き 神経細胞 混沌病 恐怖病 絶望病 疾病恐怖 終末恐怖 雑念恐怖 衝動恐怖 不完全恐怖 過去の記事を閲覧する加筆記事 脳神経 ヤクザ 思想関連 芸術,美術 治療の手引き 項目構成 1. 序 2. 病理 3. 妄想と幻覚 4. コメントを読む(5) 5. コメントを書くその他 トップページ ウェブサイト概要 お問い合わせ 注目記事 [全271件]
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絶望病 (ディスペア・ディジーズ; Despair Disease) ; Code. VIS4/B 1. 序
- 絶望病は, 気分障害, 気分循環性障害, 双極性障害, 躁鬱病として論述される傾向にある.蠹
- 絶望病を含む精神病の詳細は, 「精神病」の項で詳述している.衢
- また, 精神病の単一病型としてある絶望病は, 他の病型との共通項を持つため, ここでは, 絶望病に於ける他の病型との差異についてのみ言及し, 共通項は, 「不安病」の項で詳述している.鑪
- 絶望病は, 「価値不全症候群/下位自律葛藤/家族」に発現する精神疾患である.驤
- 価値不全症候群の下位自律葛藤症状 (--域) である精神病は, 本能の不全による愛されない惧れとしての行動である.鑿
- 価値不全症候群の各存在度 (図表)
| 摂理調和 | 怒り | 呪い | 惧れ; 根本情態性捕縛 | | 本能価値による理想 | 心身症 | 行動精神病 | 精神病 | | 価値不全症候群では, 自然生物としての真の意味での理想状態を描くことができる.但し, それは情態的にであり言語的に表現できない.無意識的主体性であるからである. | 少なくとも現時点までは, 本能的価値を押し潰されることもなく, 生育的にはまず順調であったが, 現在に於て家庭的に, あるいは社会的に本能的諸価値の不遇, 不満, 不良がある.「愛せない」という怒りを本能自身が受けて身体に様々な病変を起こす. | 「愛がない」という積年の思いがある.その無意識的な価値尺度は鬱屈しているが, 本能的な刹那的良, あるいは刹那的快を求めて行動することで, 愛がない代償とする. | 「愛されない」という本能的情態が過去から現在に亙って積重しており, その無意識的価値が不安, 絶望, 混沌, 恐怖の中で瓦解していく.この無意識的な主体理念が喪われゆくとともに, 主体性が崩壊す |
- 精神病 (図表)
- 各症状症型の自生世界の価値観 (図表)
| 症状症型 | 自生世界の了解 | | 本能統覚型 (単純型) | 自由の有, 自由の無, 根本情態性 | | 理性型 (解体型) | 自由の有―自由の無 | | 主体統覚型 (緊張型) | 自由の無―根本情態性 | | 主観型 (妄想型) | 自由の有―根本情態性 |
2. 病理
- 家族 (生殖) の本能は, 絶望の根本情態性を発動して, 主体を家族的な自立・自律へと誘導する機能である (例: 恋愛, 結婚, 出産, 育児) .艷
- この家族的な自律葛藤が解消されることで, 絶望の情態は消失する.鑽
- しかし, 家族的な自律が不可能である場合には, 絶望 (愛の欠如) の情態が重積していき, 心身症, 行動精神病, そして精神病の絶望病を発現させていく.癲
- 絶望病は, 絶望の情態に主体が捕縛され, 「愛されない」「愛さなくともよい」との判断から生への自律が放棄され, 主体が崩壊していく疾患である.黷
- 発現には, 絶望の情態を主体に了解させるあらゆる要因が関与する (その要因は, 支配的な抑圧かもしれない) .躡
- その絶望は, 生育の過程で家庭や社会から齎される情態でもある.韆
- 文化的な何某 (例: 宗教, 哲学, 芸術, 娯楽) から家族に対する絶望を増強されて罹患に至る場合もある.鬢
- 絶望病は, 他の病型と比較して, 主体の崩壊, 及び妄想・幻覚の発現が軽度であるが, 自殺率は優位に高い.攬
- 疾患者には, 家族 (扶養者, 配偶者, 兄弟姉妹, 親戚, パートナー) に対する怒り, 呪い, 惧れ (絶望) の感情的な表出が確認される (家庭的な機能不全が確認される) .鑷
- 価値不全症候群の心身症 (例: 家族的無関心, 性欲欠如) や行動精神病 (例: 情愛, 性愛, 自慰) が病前に確認される場合もあるが, 急性の絶望病では殆ど確認されない.攬
- 絶望病への転落を制止しているのは, 行動精神病と自由拡張症候群である.鑵
- 疾患者の自殺手段は, 凡そ焼身, 飛び降り, 飛び込みである (危険な場所に身体を投下する) .鸙
- 疾患者には, 生殖器, 循環器, 皮膚感覚器に関係する疾患が発現している場合がある (例: 血圧障害, 末梢循環障害, 内耳血行障害, 脳血管障害, 性機能障害, 心臓疾患, 偏頭痛) .靃
- 家族的な自律を困難とする社会では, 絶望病が社会的な病理となる.靉
- 日本社会では, 家族的な自律を困難とする行動精神病の主体によるオタク的な性愛文化が隆盛しており, 社会的な景気の悪化が, この行動精神病で愛なき呪いを解消していた主体を精神病の絶望病へと転落させている.鑷
- 欧米の資本主義社会に於いても, 家族性の価値不全症候群の発現は顕著であるが, 主体的な発達レベルが高いので, 疾患に於ける葛藤が大胆に行動化される傾向にある.釁
- 日本人は, 主体的な発達レベルが低いので大胆な行動化は困難であり, 葛藤を内屈させ易いので価値不全症候群や自由損傷症候群を重症化させることになる.鱠
- 資本主義社会の個々人は, 自由拡張症候群を重症化しているので, 価値不全症候群と自由損傷症候群を複合することで倒錯症候群が発現する.鱶
- 日本社会では, この倒錯症候群が精神病への転落を抑止する最後の牙城となっており, この牙城への篭城が皮肉にも家族的な自律を放擲する主体を増加させている.靂
- この牙城を陥落させようものなら, 主体は家族的に自律するか, 精神病に転落するかの選択を迫られるが, 自律に於ける自由力は, 全体的に増強されることになる.蠻
- 未開社会では, このような姑息な牙城を築く余地がないので, 主体の自律に於ける自由力は高く維持され, 絶望病は, 急性の発現と早期の回復を特徴としている (主体の崩壊が深い) .讚
- しかし, 資本主義社会に於いては, 自由拡張症候群によって主体の自由力が低下しているので, 心身症や行動精神病を経由しながら徐々に症状が発現して慢性化する (予後不良で難治) .釁
- 絶望病が女性に多い理由は, 女性の主体的な発達レベルが男性よりも未成熟であり, 根本情態性に捕縛され易い本能的な存在であるからに他ならない.齲
- また, 女性は, 男性と比較して家族についての関心が優位に高いことも指摘できる.顱
- 一部の女性は, しばしば恋愛を除いた社会的な一切に無関心であるかのように観察される (性愛依存症のオタクも同様である) .釁
- 恋愛についての関心が高い者では, 絶望病の発現が優位に修飾される.靈
3. 妄想と幻覚
- 絶望病の妄想と幻覚は, 家族, 絶望, 愛, 支配に関係する内容となる.鑷
- 治療者には, 疾患者がどのような対象をそのように判断しているかについての理解が必要となる.鬮
- 例: ああ, 私はなんて可憐で美しいの. ほら, あちらの女性が振り向いたのはきっと私の美貌が妬ましいからだわ. もっと私に嫉妬なさい. 私はかって何人もの資産家の男を虜にした才女. もうすぐ次の白馬の王子様が私の全ての願いを叶えてくれるわ. 気安く呼び止めるのはおよしになって. 私の価値が解らない方に興味はなくてよ.齲
- 例: あの女性は絶対に私に気があるぞ. 彼女が私の贈り物を丁重に拒否するのは, その身の慎ましさを私に示すためだ. 私の告白を易々と受け入れないのも同様の心理だな. 好きな相手を邪険に扱うのは好きであるという真意を打ち明けることを恥らうからだな. 私達は互いに離れていたとしても, こうしてお互いの心の裡を知ることができるほど結ばれているのだ. 彼女には夫と子供がいるようだが, 実のところ彼等に向かうはずの愛情は私へと向かっている. 私が正式に結婚の日取りをすれば, 彼女も彼等との離縁を決意してくれるだろう.臠
- 例: 私と彼女の仲を引き裂こうとする輩がいる. 私は彼女と会う約束をしたにも拘わらず, 彼女は現れなかった. これは何者かが彼女を唆して私に会わせないように工作したからだ. 私の出した告白の手紙への返信が来ないのも何者かが手紙を検閲しているからだ. あの郵便配達員も共犯者だ. 郵便ポストにも細工がしてある. 彼女が連中に誘拐されないように私が守らなければならない. 私は巨大な陰謀から一人の女性を救出する勇者なのだ.黶
- 例: 付き合っている彼女の様子がおかしい. 私を裏切って別の男と不倫しているに違いない. しかし, 彼女の携帯電話の着信やメールを調べたが痕跡がない. クソ, 二人はどうやって連絡を交わしているんだ? 彼女の監視を強化しなければならない. とりあえず彼女の鞄と靴の裏に発信機を取り付けたので, GPSで現在地を割り出すことができる. 男の住居が判明次第, 私が怒鳴り込んで別れさせてやる. 私の大事なモノに手を出す輩は誰であろうと許さん. 彼女にも何をしているか逐一電話で連絡させる必要があるな. いや自室に監禁したほうが確実に男との接触を断てるな.糶
- 例: 彼は私の望みを叶えてくれない. 私との交際よりも仕事や自分の家族を優先する. 彼の無関心な態度が私を絶望させる. 私は彼の性的な玩具であって全く愛されたことがない.齷
- 例: 捨て子の私には本当の家族がいません. あの人達は私の家族を演じている役者です. 私もこの演劇を演出する脇役の一人なのです. しかし彼等は私の役を必要としていないので, 私は彼等と共に演劇を演じなくともよいのです.驥
- 例: アイドルの○○ちゃんは僕のために歌ってくれていると信じてるよ. サイン会で彼女と握手した瞬間に僕が選ばれたと感じたね. むしろ僕が将来の妻として彼女を選んだわけだけど. それ以来, 彼女のライブイヴェントには欠かさず参加してあげてる. ライブ中もステージからずっと僕を見つめてくれているんで他のみんなには悪いね. 離れていても僕は君の愛を覚えているよ.鑪
- 例: 会社をあっさり解雇されて私が如何に組織のお荷物であったかを痛感した. 就職活動も上手くいかない. 収入を失って一文無しの乞食になるとみんなが私の元から去った. 資本を失った乞食に施す愛などないのだ. 人間は資本を持つがゆえに愛されるのか? 自分がどんどん小さくなって闇の底に落ちていく. この深い絶望の底には希望の光が届かない. 私の体は立ち上がり食事をすることすら拒んでいる. このまま飢死するよりは自らの手で悲惨な人生に幕を下ろそう.黷
- 例: 私は自分が誰からも愛されない地獄に堕ちるべき人間だと思っていました. しかし, ある時から神様だけが私を愛してくださっていると感じ始めました. 神様は愛されない惧れに絶望している私を救済するために, よく私に語りかけてくださいました. 私はその穏やかな言霊に恍惚となり愛されているという実感を得たのです. みなさんも私と共に神に祈りを捧げましょう.鑽
- 例: 先に逝った息子が天国で一人寂しそうにしているのを見た神様は, 私の妻を天国に迎え入れることを決められたのです. 私の夢に現れた妻がそのように語り聞かせてくれました. 私はそれを聞いて彼女の死を受け入れることができたのです. 二人は天国から私を見守ってくれています.釁
- 例: 心臓が押し潰される. 地面に体が叩き付けられる. 地面が二つに割れて裂け目に吸い込まれる. 鉄の仮面を付けられている. 顔に硝子が突き刺さっている. 顔がなくなったので泣くことも笑うこともできない. 何も聞こえないし何も話せない.鷽
- 絶望病の妄想・幻覚は, 凡そ恋愛妄想と親友妄想であり, 相手が自分に好意を持っているとの確信から一方的に交際を持ち掛ける (例: 電話, 手紙, 贈物, 訪問) .鹽
- これらの妄想の部分症状としてある嫉妬妄想では, 相手が自分を裏切っているとの確信から執拗に猜疑的となる (例: 尾行, 盗聴, メールや電話の内容確認, 衣服や財布の確認) .欟
- 芸能人 (アイドル) に恋焦がれる信者 (ファン) の空想も, 主体を崩壊させて精神病に傾けば一級の恋愛妄想や親友妄想となる.顳
- 疾患者 (ファン) は, 「自分が最もアイドルに近い存在である」「アイドルは自分のものである」などと特定のアイドルが自己に関心 (例: 恋情, 好意) を向けていると確信することで, 交際の手紙を熱心に送り続けたり, アイドルに関係する商品を購入したり, 足繁く興行の場に出没してアイドルに接近しようと献身的に行為する.黌
- また, アイドルと自己の関係に猜疑的となった場合には, 尾行, 盗撮, 盗聴, ゴミ漁り, 悪戯電話, 家宅侵入などのストーキング行為に及ぶ傾向にある (支配的な男性の疾患者に多い) .軈
- 期待が裏切られたと判断した場合には, 剃刀・死骸送付や通り魔殺人などの道徳倒錯的な犯行に及ぶ場合もある.廳
- 一昔前のファンには, アイドルの写真を肌身離さず持ち歩く現象が見られたが, 最近では携帯電話の待ち受け画面にアイドルの画像を表示しているらしい.魘
- 近年では, 実在しない虚構的なアイドル (恋愛モノの小説, 漫画, アニメ, ゲームなどに登場する人物) との恋愛を空想する行動精神病の主体が増加しているが, こちらの疾患者の場合は, 相手が実在しないので精神病に転落しても周囲への被害は抑えられるが何とも虚しい.驥
- アイドルは, 凡そ行動精神病の主体の愛なき呪いの解消として欲望される, ゆえに, アイドル文化への親和性を持つ主体では, 絶望病への転落が顕著である (アイドルの信者は, 圧倒的に女性に多い) .鑷
- 通常の絶望病の主体は, アイドルではなく身近な異性を恋愛妄想の対象に選択するのだが, 身近な異性との関係性が何らかの要因によって断絶されている主体では, 少し現実的ではないアイドルとの恋愛を妄想する傾向にある.鱸
- 疾患者には, 子を身篭ったという妊娠妄想や, 家族の死に対する絶望を克服するための死因妄想なども顕著に発現する.鑽
- 宗教方面では, キリストやブッダの生まれ変わりを懐胎する妊娠妄想が多く, 美しく脚色された死因妄想が多い.靃
- 宗教的な信仰を持つ精神病者では, 専ら根本情態性の背進了解による妄想・幻覚を発現させるが, 彼らは, 精神病ではなくとも多分に妄想的な認識世界に生きていると言える.鱶
Date.2009.10.30 コメントを読むNo1: 客人 これを病院に何と言って良いのかわからないです… 頭が悪いもので… 「私, 絶望病なんです」と言って医者はわかってくれるんでしょうか…
No2: 管理人 症状を詳しく説明すれば大概の精神科医の方は理解してくださるものと思いますが, 解らない医者であれば, このページを紹介してあげてはいかがでしょう.
No3: 客人 絶望病の記事, とても興味深く読みました. 自分は恋をしていますがうまくいかない. 家族をつくりたいと思っているんですけどね. マルクスが『ドイツ・イデオロギー』のなかで, 家父長制家族は最初の奴隷制であると言っていますが, 旧約聖書を読むとうなずけますし, 自分の父のことを考えてもそう思います. 父は母子家庭で父親をしらずに育った, 私にとっては「原父/ウア・ベーター」なのです. 自分の疾患はそこからきていると思います. おはなしずれましたが, マルクスのこの発言もなんらかの病理的兆候なのでしょうか.
No4: 管理人 自由奔放で子煩悩と伝えられるマルクスから見た当時の家族観は, やはり奴隷的なものだったのかもしれません. 家父長制の強いユダヤ教の補正としてキリスト教が現れ, そのまた補正としてイスラム教が現れていることからも, 欧米社会では, 父性的支配に対する恐怖, 遡行すれば宗教的支配に対する恐怖が濃厚に窺えますね. 共産主義が唯物論で観念論に反目して社会や家庭の権力・支配的な構造を打開する試みであったと考えれば解りやすいかもしれません. 彼の頭の中では, 「宗教≒家父長制≒資本主義≒格差社会」という図式が組み立てられていたものと思います. しかし, 共産主義は, 理念的に誤れば資本主義を牽制する意味で権力・支配的な構造とも成り得ますね(強固な構造に対抗するには同様に強固な構造が必要となる). つまり, 共産主義や国粋主義もまた家父長幻想に囚われ易い構造であり, マルクス自身も原父の体現者であったと考えられます.
母子家庭で育った子供は, 父親の欠如を自己が補完しようとするので「原父」となる傾向にあります(父性が弱い家庭の子供もそのようになります). ゆえに, 家父長幻想なるものを自分の家庭にも濃厚に反映していき, 少し支配的な父親としてあなたに了解されたかもしれません. であるならば, あなたも父性的支配への恐怖を持っていると解釈することができます. その父性的支配による愛の喪失感は価値不全症候群を, 父性的支配への恐怖は自由損傷症候群を発現させるので, あなたは, 父親としての自律にやや消極的となって恋愛に失敗している可能性があります. また, 父親としての自律が支配的な自分の父親のようになりはしないか?本当に恋愛が上手くできるだろうか?といった恐怖の情態に接続しているかもしれません. と, 非常に簡易に考察してみましたが, 的を外した回答であればご容赦ください.
No5: 客人 いやあ, 感服しました. とても勉強になりました. 家父長幻想なるものを自分の家庭にも濃厚に反映 自分の父は完全にそういう人です. 図星です. 父親としての自律にやや消極的となって恋愛に失敗している これもあたっている気がします. うまくいきそうになると急に怖気づいて自分のほうから逃げてしまうのです. ただ父は子煩悩なマルクス主義者で, 矛盾を生きている人なんです. そしてその矛盾に気づいていない. 父の子供に対する感情はアンビヴァレントです. 現在では父を愛せるようになって, だいぶ心が落ち着いてきました. また, 高校生のころからなぜだかすべての国家は悪だと思い込んだり, いまでも1930年代のスペイン革命によるアナーキーな社会に憧れたりする自分の傾向のわけがわかりました. しかし同時に, 共同体がないと人間は生きてゆけないことを痛感してもいます. 自分を理解するために役立ちました. ありがとうございました.
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